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【名 称】 |
日本版WISC-V(ウエクスラー児童用知能検査:1998年版) |
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【対 象】 |
5歳〜16歳11ヶ月 |
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【形 式】 |
完全個別検査(検査者1名が被験者1名を検査します。) |
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【時 間】 |
約90分(解答状況により、早く修了する場合もございます。) |
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【内 容】 |
【言語性検査】知識・類似・算数・単語・理解・数唱
【動作性検査】絵画完成・符号・絵画配列・積木模様・組合せ・記号探し・ 迷路 |
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【検査者】 |
臨床心理士、心理学修士、心理学博士等 |
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【測定項目】 |
全検査知能指数(FIQ)および言語性知能指数(VIQ)、動作性知能指数(PIQ)を算出します。
4因子群指数<言語理解(VC)・知覚統合(PO)・注意記憶(FD)・処理速度(PS)を算出します。 |
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【知能指数】 |
知能指数(IQ)は正規分布することが仮定されていて、平均が100、標準偏差が15として計算されます。
約3人に2人は、IQが85〜115の中に入ります。また、130以上の人も69以下の人もそれぞれ100人中に約2人くらいいる計算になります。 |
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【知能水準】 |
80〜119が平均的、あるいは普通レベルとされて、100人中約82人がこの中に入ります。
70〜79が境界線領域で100人中に約7人、69以下が精神遅滞とされていて、100人中に約2人です。 |
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【結果処理】 |
算出された下位知能指数の間及び、各群指数の間に統計的な有意差があるかを検討します。
これにより、知能を構成していると仮定している種類の異なる知能元素のパタンなり傾向性が見えてきます。 |
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【結果報告】 |
依頼者が保護者、学校関係者、医療機関等のどなたからのものかにより、 説明のしかたは多少異なりますが、
検査結果よりわかることはすべて誠実にお伝えいたします。 |
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【発達診断】 |
発達障害(高汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性症候群、等)についての診断は、医療機関にて正確に診断されるべきものですが、当研究所では、発達相談でお聴きした児童・生徒の生育歴、教育歴等も総合的に勘案して、今後の教育方針、進路の選定等のアドヴァイスをさせていただきます。 |